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私は小さい頃から本が大好きなので、その中でも特にオススメの本や漫画を紹介していきたいと思います!
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「新理系の人々 すごいぞ!日本の科学最前線」(著:よしたに)

 本日の一冊は、前回の記事で紹介した「理系の人々」全6巻の続編であり、タイトルを改めた「新理系の人々」のです。本書では前作に引き続き、独特の拘りや行動がある「理系あるあるネタ」をコミックエッセイ形式で紹介していますが、その他にも特別描き下ろしが収録されています。それがサブタイトルにもなっている「日本の科学最前線」です、これは元Web系システムエンジニアの著書と、連載当初からコンビを組んでいる担当の2人が、日本が誇る「旬な理系の人々」へ行ったインタビューがコミック形式で紹介されています。
 その「旬な理系の人々」とは、現役名人に勝利した将棋AI「Ponanza」の開発者の山本一成氏、日本製プログラミング言語「Ruby」の開発者のまつもとゆきひろ氏、最後は伝統と科学の組み合わせた唯一無二の日本酒「獺祭(だっさい)」を造る旭酒造四代目蔵元の桜井一宏氏の3名です。AI、プログラミング、日本酒と一見すると繋がりのない様に思われるでしょうが、開発や製造のきっかけ、完成に至るまでの苦労、今後の展望など正に「日本の科学最前線」が詰まっていました。もちろん、メインである著者含めた「理系」をネタにした漫画は安定の面白さでした。
| 一般書籍 | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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