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    藍色 (01/08)
  • 「HINOKIO ヒノキオ」(原案:秋山 貴彦/著:山下 慧)
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私は小さい頃から本が大好きなので、その中でも特にオススメの本や漫画を紹介していきたいと思います!
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「カゲロウデイズ -summer time reload-」(著:じん(自然の敵P)/イラスト:しづ)

 本日の一冊、そして今年最後の一冊は動画サイト「ニコニコ動画」の動画から人気を得て、さまざまなメディア展開をした「カゲロウデイズ」の小説版の最終巻です。7巻では遂に「メカクシ団」が黒幕と対峙しますが、次々に取り押さえられ、バッドエンドの様な最後でした。最終巻である本書では、そこから始まり、作戦は失敗に終わった様に思えた。そんな時、マリーの祖母であり、作中に登場する目に関する能力の元の持ち主である「アザミ」の記憶がマリーの体を借りて助けにきたのです。そして、残されたエネは再び電脳の世界に飛び、カノ、セト、モモはアザミの話を聞き、新たな作戦を立てる事に。
 その頃、ある場所でシンタローは「コノハ」の真実を知り、また二度と会えないと思っていた少女アヤノと再会を果たしていたのです。そして、ある夏の日に出会った少年少女は、やっと更に向こう側へ進む事になるのです。その先に待っている光景が気になる方は、自分の「目」で確かめてみてください。
| ライトノベル | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事









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