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私は小さい頃から本が大好きなので、その中でも特にオススメの本や漫画を紹介していきたいと思います!
「先生のおとりよせ 2」 (漫画・挿絵:中村明日美子、小説:榎田ユウリ)

 本日の一冊は、2014年11月の記事で紹介した、実在する「お取り寄せグルメ」を漫画と小説で楽しめる「先生のおとりよせ」の続編です。本書は、フェミニン男子を自称するヒゲながら人気美少女漫画家の「中田みるく」と、彼の描く大きな胸のキャラクターが大好きな人気官能小説家「榎本遥華」が、ひょんな事からコラボする事になる所から始まります。最初は互いに持っていたイメージと違う、性格が合わない等と言い合っていたのですが、そんな2人の間を取り持ったのが「おとりよせグルメ」なのです。イメージや性格が合わない筈なのに、おとりよせの趣味はあう、更に住んでいる場所も隣同士だったという偶然も手伝い、コラボは順調に進んでいったのです。
 本書では、前作から2年目後の話、新しい編集長になり、一時はコラボが壁にぶつかる事もありましたが、それも実在する「おとりよせグルメ」を堪能しながら乗り越えていきます。さらに、本書では「おとりよせグルメ」の他に、新しいキャラクターも加わり、なんと先生2人に恋の話が持ち上がります。どんな結末になるか、また、どんな「おとりよせグルメ」が紹介されているかは気になる方は、是非とも本書を読んで確かめてみてください。
| グルメ漫画 | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「マンガ家夜食研究所」(著:村田雄介)

 本日は、正月気分も終わって忙しい、けど手間暇かけて料理するのも少し面倒だな、という方にお勧めしたい一冊です。作者は週刊少年ジャンプで人気を博した「アイシールド21」やWEB連載から話題になった「ワンパンマン」等の作画を手掛けた漫画家の村田雄介氏が、デビュー当時から実際に作って、食べ続けた「夜食」をレシピを交えて紹介していく「夜食漫画」です。最初はデビューしたばかりで金銭的な理由から、今は忙しさから時間がないから、そんな理由で作り続けた夜食の数々が漫画で楽しく知る事が出来ます。
 例えば、ギョーザの皮を使った「一口ピザ」に、沸騰した湯と豚肉があれば出来る「肉うどん」など後半は少し手間がかかってますが、基本的に「簡単で、すぐできて、おいしい夜食」が満載です。また、デビュー当時の驚きの体験、学生時代のほろ苦い思いで、自宅での納豆作りに月見だんごなど漫画ならではの面白さも詰まっています。食べたいけど健康が気になる、という方の為に「栄養分析」まで掲載されています。個人的に好きなのは、本当に手軽に作れる「パンの耳」を使ったピザトーストとフレンチトーストです。
| グルメ漫画 | 19:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
「先生のおとりよせ」(漫画・挿絵:中村明日美子、小説:榎田ユウリ)

 今年も残り一ヶ月となり、家では身内が一足早い大掃除なのかタンスやクローゼットの中を整理しています。そんな本日ですが、動いた時は美味しい物が食べたい、でも外に出るのは面倒だ。なら、インターネットを駆使して手元に届けてもらおう。そんな経緯で出来たかは分かりませんが、この本に登場する二人の「先生」は漫画家と小説家という家が仕事場の二人です。片方は美少女漫画を描く自称フェミン男子に官能的な文章で数々のベストセラーを生み出す大きな胸が好きな小説家、とある企画でコラボする事になった二人ですが、第一印象は最悪でした。
 そんな二人を繋いだのは一人の編集長と「おとりよせ」です。各地の名産をパソコンや携帯電話で注文して、家で食べる事を楽しみとする二人の時に面白く、時に真面目な話が漫画と小説のリレー形式で繰り広げられます。作中に登場する「おとりよせ」は実在する商品で、その感想を互いの著者が思う存分に書いています。読んだ後は思わず店のホームページを開いてみたくなるかもしれません。
| グルメ漫画 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |