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私は小さい頃から本が大好きなので、その中でも特にオススメの本や漫画を紹介していきたいと思います!
「血界戦線−グッド・アズ・グッド・マン−」(著:秋田 禎信/イラスト:内藤泰弘)

 本日は忘れないうちに、と先週の記事で紹介した「血界戦線」のノベライズ第2弾です、発売されたのは2017年10月ちょうどテレビアニメ第二期の放送がスタートした月です。舞台は異界と人界が混じり合った都市「HL」、非日常が日常という場所でありながら、それすら「退屈」と感じる者がいるのです。彼の名は「堕落王フェムト」、気まぐれに生み出す科学は「魔術」と呼ぶに相応しい技術を持ち、千年以上生きていると噂される。HLにおいても危険視されている「十三王」の一人、ただ、本作のフェムトは悩んでいたのです。思い付きで始めたゲームが失敗し、その要因が「プレイヤーが平凡だった」という事で。そして、ふと思ったのですが、自分の様な存在が「普通」になるにはどうすればいいか。
 この思考が、HLに新たな混沌を生み出したのです、何故なら、ある日を境に「自分は堕落王だ」と名乗る人物が数百人を越えたのです。そんな事態に僅かな違和感を覚えていたレオナルドの前に、今度は「本物の堕落王」が姿を見せたのです。この混沌の先に何があるのか、気になる方は一読してみてください。
| ノベライズ | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「血界戦線−オンリー・ア・ペイパームーン−」(著:秋田 禎信/原作・イラスト:内藤泰弘)

 本日は2017年10月からテレビアニメ第二期が放映されている「血界戦線」のノベライズ第1弾を紹介します。舞台は一晩で分解・再構築され異世界と人界が混じり合う混沌とした元紐育(ニューヨーク)、霧と結界によって外界と阻まれた都市の名は「HL(ヘルサレムズ・ロッド)」。そこでは人類が想像した以上の存在、現象が日常的に起り、様々な思惑を持った者たちが日々、世界を震撼させようとしていた。そんな存在から「世界の均衡」を守るために秘密裏に世界を守っているのが秘密結社「ライブラ」、その一員であるレオナルド・ウォッチは任務の途中でザップ・レンフロの寄り道に付き合う事に、そこでは葬儀が行われていた。
 すでに終わりかけで、2人が立ち去ろうとしたとき、1人の少女が唐突に自分の父親はどっちか、と尋ねてきたのです。なんと、この少女は自分を「10年後の未来から来たザップの娘」だと言い、ライブラは少女バレリーの事を調べる事になります。それがHLの、そして世界の未来をかけた戦いの幕開けとなるのです。
| ノベライズ | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
「トランスフォーマー ゴースト・オブ・イエスタデイ 」(ハヤカワ文庫SF) (著:アラン・ディーン フォスター、翻訳:中原尚哉)

 ようやく台風は過ぎ去り、これから本当に本格的な夏に突入するでしょう。でも、読書したい方は今から紹介する実写映画第一弾「トランスフォーマー」の前日譚がオススメです。
 これは決して表の歴史では明かされない、初めてのトランスフォーマーと人類の出会いの物語。時代は1969年、人類初の月面着陸に向けて打ち上げられたアポロ11号、ですが、それと同じ時に打ち上げられた秘密の宇宙船があるのです。名は「ゴースト号」、船長の名はサミュエル・ウォーカー、彼の率いる宇宙船は当時に凍結されていた「メガトロン」から得た情報で作られたのです。本来は性能を試して地球に戻る筈が、ひょんな事から同じ時期にオールスパークを探すサイバトロンとオールスパークに加えてメガトロンを探していたデストロンの戦いに遭遇するのです。個人的にオススメだと思うのは、映画では台詞が極端に少なかったデストロンの面々が会話するシーンです。そうか、あのキャラはこんな性格だったのかと分かり、非常に面白かったです。一応、映画の前日譚という事で「ノベライズ」としましたが、念の為に書くと映像作品は出て居ません。
| ノベライズ | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
「トランスフォーマート/ダークサイド・ムーン」(ハヤカワ文庫SF) (著:アラン・ディーン フォスター、翻訳:中原尚哉)

 夜になっても気温は低くならず、本格的な熱帯夜がやってきて、夏を感じさせます。そんな本日は善と悪に分かれて戦う金属生命体「トランスフォーマー」の実写映画三作目の小説版となります。
 始まりは1969年7月、人類はついに月に到着します、アポロ11号の月面着陸は全世界に中継されて、地球では人々が喜びに包まれていました。ですが、その月面着陸には隠された指令があったのです。それが月の裏側、本作のタイトル「ダークサイド・ムーン」です、そこには巨大な異なる星の宇宙船が不時着していたのです。その船内で発見された謎の生命体と船の中で発見されたモノがトランスフォーマ―達の長く続いた戦いを終わりに導く「鍵」となるのです。 呼び名が映画と異なるキャラクターもいますが、今まで登場してきた人間側も含めたキャラクターが文字通り最後の戦いに向かいます。更に小説版は映画とは違う「エンディング」を迎えるので、映画を見た人も是非、読んでほしい一冊です。
| ノベライズ | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「トランスフォーマート/リベンジ」(ハヤカワ文庫SF) (著:アラン・ディーン フォスター、翻訳:中原尚哉)

 七月に入り、夏の映画が公開される時期になりました、そんな本日は実写映画「トランスフォーマー」の続編のノベライズを紹介します。前作の戦いで地球を第二の故郷として宇宙に散った仲間達がコンボイの呼びかけに応えて続々と地球にやってきます、そんな中でトランスフォーマーの戦いに巻き込まれたサミュエル・ウィトウィッキーは大学に進学します。トランスフォーマーの戦いから離れて、普通の大学生活を送ろうとしますが、今度は地球に「堕落せし者」の魔の手が忍び寄っていたのです、倒した筈のメガトロンの復活にコンボイ、オプティマスに起こった信じられない事、人類史には記録されていない驚くべき秘密など前作を気に入った方は是非とも一読してほしい一冊です。また、前作と同様に映画と見比べると同じシーンでの名称や演出の違いを楽しめます。
| ノベライズ | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
「トランスフォーマー」(ハヤカワ文庫SF) (著:アラン・ディーン フォスター、(翻訳:中原尚哉)

 六月も残り数日となり、最高気温は相変わらず高い日が多く、来月になれば暑い日が続くでしょう。そんな時は涼しい室内で面白いアクション映画や映画のノベライズを楽しむのをオススメです、なので本日の一冊は2014年に30周年を迎えた人気シリーズ「トランスフォーマー」の実写映画のノベライズです。日本の「タカラトミー」の玩具シリーズがアメリカに渡り、そこで「ハスブロ」によって善悪に分かれた巨大ロボット達の戦いを描く「トランスフォーマー」が誕生して、現在まで世界観や設定が受け継がれています。
 本書は2007年に製作総指揮をスティーブン・スピルバーグ、監督にマイケル・ベイというビックネーム二人の手で公開された実写映画のノベライズです。三部作で構成された第一弾は、平凡な高校生サミュエル・ウィトウィッキーが正義を掲げるサイバトロン、映画では「オートボット」と宇宙を支配しようと目論むデストロン、映画では「ディセプティコン」の戦いに身を投じる物語です。映画を見た後に読むと、キャラクターの名称が違ったり、同じ場面でも違う流れが楽しめます。
| ノベライズ | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「鬼哭街」(星海社文庫) (著:虚淵 玄、イラスト:中央東口)

 寒さが日に日に増していく十二月ですが、残り二週間程となりました。年末年始は何かと出費が嵩みますが、それでも私は好きな本を購入していきます。そんな本日の一冊は人気の「Fate」シリーズや人気アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」や「翠星のガルガンティア」の脚本を手掛けた虚淵玄さんの初期作品の新装版です。
 物語は今より未来のいつか、かつて親友だと信じた男に裏切られ、暴行を受けて命と奪われた妹、瑞麗の仇討の為に主人公の孔涛羅は犯罪都市と呼ばれる上海に舞い戻ったのです。そして、一振りの刀と「紫電掌」という電磁を帯びる技を武器に五人の敵に復讐していきます。これは著者とニトロプラスが発売したノベルゲームの小説化で、イラストはバトルシーンを描いた中央東口さんが描き下ろしています。私はゲームで遊んだことはありませんが、サイボーグ技術などが出てくるサイバーパンクの世界観が気に入りました。著者のファンの方は是非とも読んでみてください。
| ノベライズ | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
「ハイキュー! ! ショーセツバン! ! 供(原作、イラスト:古舘春一/文:星希代子)

 本日の一冊はテレビアニメ放映中の大人気バレー漫画「ハイキュー!!」の小説の第二弾です。本作はインターハイの予選前に全校生徒の前で主将が挨拶をする「壮行式」を盛り上げようと頑張る二年と一年組の物語が中心になっています。他には烏野と戦った日向が大王と称する及川がいる青葉、鉄壁として名高い伊達工、烏野を練習試合で負かした音駒の選手達の物語が綴れています。そして、合間には別紙で掲載された冒険風のポスターを題材にした「ハイキュークエスト」が入っています。
 真剣な話の合間に入ってくるので、合間で思わず笑ってしまいます。キャラクターの特徴を生かしつつ、パロディとしても面白かったです。メインキャラクターが好きな人は勿論ですが、先に書いた高校のファンの方にもオススメだと思います。
| ノベライズ | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「女学生探偵ロック」(作詞:てにをは)


 今日は動画サイト「ニコニコ動画」で大人気の「女学生探偵」シリーズが詰まったアルバムを紹介します。買ったのは今年の五月なんですが、今年の11月末に小説が発売予定なのと「カゲロウデイズ」と似た様な経緯なので、これは紹介した方が良いと思ったんです。さて、この「女学生探偵」シリーズですが、実は先に投稿者が考えた小説が元になっているそうです。それを使って、歌詞や楽曲が出来たそうです。
 設定は1960年代、一人の女学生と推理作家が主人公です。シリーズ名にもなっている女学生は「花本ひばり」、彼女が「先生」と呼ぶ推理作家は「久堂蓮真」と言います。投稿された楽曲では犯人は謎のままですが、小説では名前が出るのでしょうか。そこは気になります。それから、書き手は投稿者さんになるのかも気になります。
| ノベライズ | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
「放課後ミッドナイターズ」(原案:竹清仁・小森陽一/著:樹みゆき)


 

 今日の一冊は人体模型と骨格標本が真夜中の学校で繰り広げるコントの様な掛け合いが話題となった短編アニメの長編版です。設定は明日に取り壊しを控えた名門「聖クレア小学校」の理科室にある人体模型が日中に自分に落書きした幼稚園児三人に復讐計画を立てることにします。人体模型の「キュンストレーキ」は得意の発明品と自分と同じく真夜中になると騒ぎ出す学校の住人である「ミッドナイターズ」を巻き込むことにます。
 相棒の骨格標本の「ゴス」は、そんな計画に呆れつつ自分達の廃棄処分を止めるため子供達を利用して願い事が叶う「伝説のメダイ」を入手する事を思いつきます。しかし、そんな二体の思惑も知らずに幼稚園児三人は真夜中の学校を遊園地のように楽しみます。この物語の結末が知りたい方は、是非とも少し不気味で面白い本書を読んでみてください。
| ノベライズ | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |