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私は小さい頃から本が大好きなので、その中でも特にオススメの本や漫画を紹介していきたいと思います!
「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE公式ガイドブック 煙霧録」(監修:文豪ストレイドッグス製作委員会、原作:朝霧カフカ、作画:春河35)

 本日の一冊は、このブログで漫画、文庫を何度か紹介した文豪と異能バトルアクションを組み合わせた「文豪ストレイドッグス」の劇場版アニメの公式ガイドブックです。本書は2018年3月3日に公開された映画「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE」のストーリーガイドだけでなく、原作漫画を手掛ける朝霧カフカ氏と春河35氏が映画の為に書いた初期設定、さらにスタッフとキャストインタビューが収録されています。それならパンフレットにも掲載されているのでは、と思われるでしょうが、なんと本書はオリジナルの完全新作アニメである映画のクライマックスまで掲載されており、そこに至る前の登場人物達の動向が解説付きで紹介されています。
 さらに、本作で事件を起こす新たなキャラクター「澁澤龍彦(しぶさわ たつひこ)」は作中で登場する際の設定画と共に、「文豪ストレイドッグス」の原作者の朝霧カフカ氏による各キャラクターへの追加プロフィール、春河35氏の書き下ろしイラストが掲載されています。インタビューでは、本作で活躍するキャラクターについてのキャストコメント、巻末には朝霧カフカ氏と監督の五十嵐卓哉氏、脚本を担当した榎戸洋司氏の鼎談を読むことが出来ます。映画を観た人は勿論、これから発売される映像作品で見る人も楽しめる内容だと思います。
| 映画関連 | 19:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「MONSTERZ」集英社文庫版(著:渡辺雄介)


 本日の一冊は現在、映画館で公開中の実写劇場版「るろうに剣心」にて宿敵、志々雄真実を演じている藤原竜也さんが山田考之さんのダブル主演となった映画の文庫版を御紹介します。本作は韓国映画のリメイク版ですが、内容は随分と違うそうです。あらすじは藤原竜也さん演じる「視線」だけで人を操れる男が「操れない男」に出会います。それまで自分の能力を隠して生きてきた男は、その男に脅威を感じて消そうとします。
 しかし、その「操れない男」も尋常では考えられない回復力を持っていたのです。そうして、二人の男は最悪の形で出会い、やがて衝突していくのです。本作だけでも楽しめますが、個人的に映画と一緒に楽しんでほしいです。特に「視線」の男は映像で見た方が迫力があって良いですね。
| 映画関連 | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「夜想34」特集パペットアニメーション


 本日の一冊は、ハロウィンにちなんで私の大好きな映画「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」など人形を使ったアニメーション特集がされた雑誌です。これは近くに新しく出来た古書店で購入したので、大手通販サイト「アマゾン」でも取り扱っていない様です。内容がパペットアニメーションとして世界的に有名な「ウォレス&グルミット」や「ピングー」など、好きな人なら一度は目にした事がある作品の解説や批評に関連商品の情報が載っています。
 入手できるか分からないので、手元にあっても紹介してなかったのですが、今日にピッタリな本は他にないと思って出しました。気になる方は雑誌のタイトルで探してみてください。もしかしたら、インターネット書店で扱っているかもしれません。
| 映画関連 | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
やっと劇場版「ATARU」を観れました!



 公開から一ヶ月も経ちましたが、ついに劇場版「ATARU」を観てきました。前回のブログで映画を観たいと書きましたが、それから一ヶ月も経ってしまいました。今日は「人類資金」の公開日なので、映画館によっては人気アイドルグループ「SMAP」の二人を大画面で観れるのですね。「人類資金」も行くとして、今日は「ATARU」の感想です。しかし、まだディスク作品は出ていないので詳細は書きません。ただ、見所は満載でした。パンフレットでは丁寧にドラマや映画で散りばめられた小ネタの説明がありました。
 それから、お正月スペシャルで登場した「マドカ」の過去と「アタル」の関係が明らかになります。パンフレットは表紙が「アタル」で、裏表紙は「マドカ」になっています。この映画は笑いもありますが、ラストはぐっときました。
| 映画関連 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
今日は映画の話です。
 今日は本の紹介じゃなくて、今月の目標というか絶対に観たい映画のメモ書きですね。春先は気になる映画が多いですが、この時期は春休みを狙ってアニメーションも何本かあるんですよね。十年前はアニメーションは子供しか観ないって思われていましたが、今はフルCGなので大人でも楽しめる映画があるんですよね。特に今月は「オズの魔法使い」の前日譚になる「オズ はじまりの戦い」がありますね。あれが非常に気になります。竜巻で家ごと「魔法の国オズ」飛ばされたドロシーは飼い犬のトトと「エメラルドの都」に住む、「大魔法使いのオズ」に会いにいきます。
 今回の映画では「大魔法使いオズ」が生まれるまでの物語が描かれます。こうした映像美が可能な今だから楽しめる映画って楽しみなんですよね。 
| 映画関連 | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
「幼獣マメシバ 続・フーテンの芝二郎」(原案:永森 裕二/著:濱谷知左)

 本日の一冊は以前に紹介したフーテンの芝二郎の続編です。母親に一軒家を売られ、アパートに一郎と移り住んだ二郎は何とか生活していました。しかし、何とか働き始めたもののスキを見ては駄菓子屋でサボり、接客もつっけんどんで同僚とも衝突してばかり。それに長年のニート生活での怠惰が抜けないのに今度はペットショップの店長から「しつけ教室」の担当を言い渡されます。それを嫌がる芝二郎はエスケープを決行します。
 逃げたり、回り道したり、それでも立ち止まって考えて、なんとか前に進む。そんな二郎のそばに当たり前のようにいるのが犬の一郎なんですよね。この一人と一匹のコンビの物語は、これで一旦終わりでしょう。ですが、またフラッと帰ってきそうですよね。
| 映画関連 | 18:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
「フランケンウィニー ビジュアルブック」(著:マーク・ソールズベリー、ティム・バートン/訳:川岸史)


 本日は昨年に発売されたティム・バートンの書籍です。内容は自身のリメイクでありカラー最盛期である映画に敢えて白黒で挑んだ長編「フランンケンン・ウィニー」です。本書は映画製作のスナップを中心に映画製作の裏側や監督にインタビューが載っています。これはティム・バートンのファンとしては非常に嬉しいです。さらにティム・バートンの直筆のイメージイラストも掲載されているんです。自分が若い時に考えた映画を、自分で作り直して撮影するってのは面白いですよね。しかもティム監督はディズニーで働いていたこともあるので、その頃の話なんかも読めるのは長年のファンとしては嬉しいですね。ですが、メインは「フランケン・ウィニー」なので他の作品が好きな人は専門のビジュアルブックをススメますね。
| 映画関連 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「マメシバ一郎 フーテンの芝二郎」(原案:永森裕二/著:麻日珱)


 今日の本は30歳後半まで少しばかり裕福な家で就職もせず暮らしてたニートの男性が突然に居なくなった母を、その母から託された一匹の柴犬と一緒に探すことから始まった「幼獣マメシバ」の最新作です。しかも二度目の映画化をした作品です。この話では母親の思惑通りに何とか働いて金銭を稼ぐようになった主人公の二郎が、次は突如として背負わされた五百万の借金の為に身分証明が必要になり資格取得を目指します。これだけ書くと熱血ドラマみたいに思いますが、相変わらず主人公の二郎は体で動く前に口で何かと屁理屈を言い、何とか面倒が過ぎるのを待とうとします。ですが、それで何とか出来ないの現実です。仕方なく二郎は相棒になったマメシバの一郎と一緒に重い腰を上げてます。
| 映画関連 | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
映画版が公開されます。
 今日は本の紹介ではなく映画の宣伝ですね。おすすめしたい映画は色々とあるのですが先のブログで書いたので今日は映画版「コドモ警察」の宣伝です。この物語は横浜を拠点に犯罪を行う悪の組織「レッド・ヴィーナス」を敏腕刑事で組織された特別捜査チームが逮捕寸前まで追い詰めたところで特殊ガスによって子供に変えられてしまいます。そんな見た目は子供、中身は大人な刑事達と新たに配属された見た目も中身の新米刑事が織り成す一応ハードボイルドなドラマが「コドモ警察」です。
 これが映画になるなんて驚きですね。放映当初は深夜枠の三十分ドラマなので人気が出てもゴールデンで二時間スペシャルでも見れればいいと思っていたんです。しかし、子役の渋かわいい演技が良かったんでしょうね。人気が出て嬉しい限りです。
| 映画関連 | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「ONE PIECE FILM Z オフィシャル ムービーガイド」(著:尾田栄一郎/出版:集英社)




 今日の一冊は先日のブログで書いたONEPIECEの最新映画の特集雑誌ですね。原作者の尾田栄一郎さんを筆頭に脚本担当の鈴木おさむさん、それにゲスト声優のお二人のインタビューの他にメインキャストの映画に対するインタビューもあります。メインとありますが、ロビン・フランキー・ブルック役の方はページの都合なのか、インタビューの時間がなかったのか掲載されていないのが残念ですね。それでも主要人物を含めた今作のコンセプトに、今まで制作された映画の小話もあるので、ファンブックとしては非常にクオリティが高いです。それに両面ポスターがついていたりと嬉しい特典もあります。個人的に映画を観たあとで読むと、それぞれのインタビューに込められた思いが更に深くなると思いますね。
| 映画関連 | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |